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割りばしで描く暑中見舞い

みなさん、こんにちは。毎日暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。
デザイン書道家の美結(みゆう)です。
今日は「味わいのある筆文字」についてちょっとお話しますね。

時々、イベントなどでこんな質問をさせていただきます。
「みなさん、最近筆を持ったことがありますか?」
その答えは・・・小学生の時に習って以来、書道をしたことがないです!という方がほとんどなんです。
書道は、日本の伝統文化でもありますので、ちょっと寂しい気持ちになりますね。
そして、書道は格式が高いというイメージをお持ちの方がとても多いんですね。

ただ、こちらの暑中見舞いの写真をご覧ください。
実はこれ、割りばしで書いているんですよ!
もちろん、達筆な文字で書かれているの作品も素敵ですが、割りばしで描いているこの暑中見舞いもなんだか味わいがあって、ほっこりするのではないでしょうか。

書道というと、どうしてもきれいに書かないといけない、という気持ちになる方が多く、特に大人の方は、イベント等でも作品づくりに参加されない方が多いんです。
でも、割りばしやつまようじなど身近なものを使うことをお伝えすると、子供のように目を輝かせて楽しそうに参加されています。

そんな姿を見て、とても嬉しい気持ちになります。

たまには自由な発想で・・・
自由というのは・・・
◆きれいに書かなくていい。
◆まっすぐに書かなくていい。
◆筆で書かなくていい。
◆利き手で書かなくていい。
などです。

書くというよりも描くという感じで楽しみながら作品をつくっていただけると嬉しいです。
まずは暑中見舞いや年賀状から始めてみるのはいかがでしょうか。

デジタルの時代だからこそ、手書きの温もりを・・・♡

デザイン書道家 美結

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